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各地にヒーローがいるように各地にアクヤクがいる。
栃木には、この地の支配を企む悪の精霊ジャレイ族が集う大ジャレイ教団という悪の限りを尽くす教団がある。その教団の大幹部に会うため骸696が現れた。

骸696「やれんのか?どうなんだ、憤慨の大将さんよ」
イジヤケラー「うるせぇうるせぇ、ヤレるって言ってるだろうがぁぁ!!!」

憤凱大将イジヤケラー(栃木/大ジャレイ教団)
人間から集めた「威邪気(いじやき)」の力で栃木県を支配下に置きセーレイ族のトチノキッドを始めとする栃木のヒーロー共を全て倒す野望を持つ大ジャレイ教団の最高幹部。憤凱大将と呼ばれるだけあっていつも怒っている。
twitter@ iziyakelar

イジヤケラー「イジヤケの、、パワー、、、滾ってきたぞぉぉぉ!!!」
骸696「フワハハハハ!そうでなきゃ憤慨の大将!オレはそのためにオマエに煽ったんだよ!」
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そこに現れたのは、ヨコハマリン・メーヴェとマックス・ピンク!!

勇鴎舞神ヨコハマリン(神奈川県/横浜市)
白き翼に夢を乗せ、守れ環境、みんなの未来!ヨコハマ3R夢を応援している環境保全アンドロイド・ヒロイン。
twitter@ymarine_mowe

マックスピンク(東京都/練馬区)
ムカンシン帝国の女幹部コリツカーンがネリマックスの心の暖かさに触れ、正義の心に目覚めた真の姿。ネリマックスの頼もしいヒロイン。

骸696「よぉ、鴎ちゃんにマックスピンク。ここは戦場だ。お譲ちゃんたちがいる場所じゃねぇぞコンチクショー!!」
ヨコハマリン「骸696。また悪い事企んでるでしょ!?」
骸696「オイオイオイ、非戦闘アンドロイドが何言ってやがる。スクラップにすんぞ!!」
イジヤケラー「女子どもだろうが、俺様のイジヤケは止まらネェェ!!」
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骸696「チョロチョロ逃げんな!!」
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ヨコハマリン「なんか、いつもより暴走がヒドいっ!!」
マックスピンク「私にいい考えあります!」
ヨコハマリン「キャッー!コンボイ!!」
マックスピンク「はい?」
ヨコハマリン「あ、こっちの話ですっ(テヘ)」
マックスピンク「じゃあ行きますよ、、」
ヨコハマリン「せーの・・・」
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対戦後のインタビューは以下の通り。

骸696「オイ、憤慨大将!」
イジヤケラー「なんだ、骸696」
骸696「アンタの憤慨ってこんなモンか!?」
イジヤケラー「バカやろう!!女子どもだから手を抜いただけだ」
骸696「あー、そうか!それで更にイジヤケのパワーを溜め込んでんだな?」
イジヤケラー「お、おう!そうだ!決まってんだろ!!」
骸696「よぉし、ココの最後はアイツだ。今回こそキッチリ!ザックリ!肉を切り刻んでやる!!」
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骸696「オラァ!!素直にオレの昼飯になれ!!」
カヌマイザー「骸696さんっボクはご飯じゃないよ!!」

超獣甲機カヌマイザー(栃木県/鹿沼市)
鹿沼市を中心に栃木県全体を守るため、県内外に栃木の良さをPRするために未来から派遣されたヒーロー。
twitter@iza_kanuma
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骸696「オラオラ、今日もイイ感じに脂のりやがって・・・さあ、どうする!?刺か?炭焼きか?唐揚げか?煮込みか!?」
カヌマイザー「やはり2人は強い・・・さすがにボクひとりじゃ、、、なんとかしなきゃ・・・誰か、頼もしい仲間がいれば・・・ッ」
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アンジェラ「えーい!」

板莉アンジェラ(栃木県/佐野市)
ジェラートの丘のマスコットキャラクターで佐野市の非公式ゆるキャラ。ヒーローじゃない。
twitter@itariannzyera
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骸696「オイオイオイ、ジェラート娘ッ!前回みたいにまたオマエのカラダを乗っ取るぞ!!」
(前回の模様:2014.12.7 対 板莉アンジェラ(ご当地ヒーローズコレクションin佐野)より)
アンジェラ「えー、それは、困るー」
骸696「じゃあ、ジャマすんな!アッチで遊んでろ!!」
アンジェラ「ちぇーっ」
骸696「さあて、やり直すぞ!!」
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骸696「オラオラ、今日もイイ感じに脂のりやがって・・・さあ、どうする!?刺か?炭焼きか?唐揚げか?煮込みか?デザートにジェラートも付けるぞコンチクショー!!」
カヌマイザー「やはり2人は強い・・・さすがにボクひとりじゃ、、、なんとかしなきゃ・・・誰か、頼もしい仲間がいれば・・・ッ」
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グランマサラー「トウ!!」

超辛(ちょうじん)グランマサラー(東京都/調布市)
カレーへの愛をこじらせて生まれた反児童虐待を掲げるヒーロー。
twitter@GramMasalar

骸696「誰だ!その黄色の」
グランマサラー「オレはカレーの戦士ッ。超辛グランマサラー!!辛口だぜ!!」
骸696「おもしれぇ!今日のランチは鹿肉カレーだ!」
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対戦後のインタビューは以下の通り。

(栃木ジャスティス初日前半戦、怒涛でした)
骸696「だー!!ったく、イジヤケラーのイジヤケパワーが暑さで朦朧としやがった」
イジヤケラー「ハァ?バカな事言うんじゃねぇ!オマエだろうが!オマエが飯だ!肉だ!言ってっからこうなっただけだろうが!!」
骸696「あー?憤慨の大将よ。アンタも一軍団の最高幹部ならもっとドーン!ってやりゃあいいじゃねぇか」
イジヤケラー「なんだとぉ!!」
(まあまあ、ここでケンカしても・・・)
骸696「ケンカじゃねぇよ。オレも憤慨の大将も、あの緑ヤロー・トチノキッドには怨みがあるからな。アイツを叩き潰すまではケンカしねぇよ」
イジヤケラー「ああ、そうだな」
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※このストーリーはフィクションです。 
実在する個人、ヒーロー、団体のご好意により一部DSLの妄想により記事にしております。
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 トチノキッド「・・・あれ?なんか悪寒するなぁ」