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夏。今年の夏はいつもより早く、いつもより暑い。暑く寝苦しいときは・・・そう、怪談。
大阪のドンファンに呼ばれ、ぐれキャラの中でも妖怪カテゴリーの面々が大崎に集まった。
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(えーと、ドンファンさんはホストですし、てんぐちんさんはまんま天狗ですから妖怪なのはわかります。で、骸696さんは・・・?)
骸696「見た目から骸骨だろうが!ガシャドクロとかいるじゃねぇかオイ」
(あ、たしかに!骸骨、、まあ、妖怪ではないですが、そのままでも怖いですし。ガシャドクロ、、まあ、いいでしょう)
骸696「上から目線だなー」
(で、でですよ!)
骸696「まーだ、あんのか?」 
(ゴロゴローネさん・・・)
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骸696「あー、ゴローネはアレだ。クワガタの亡霊だ」
 (あー、なるほど!!って納得しませんよ!!)
骸696「だってよー、怖がり要員だし」
(え?談師の方じゃなく・・・?)
骸696「そうだよ」
(で、イベントはいかがだったんですか?)
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 骸696「あーおもしろかったわ!ドンファンの話は怖かったし」
骸696「中でも一番怖かったのはアレだなー、恐怖!三面イヌ男」
(さ、、三面イヌ男!?)
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(ドンファンさんですよね?)
骸696「三面イヌ男は顔3つある上に喋んだよ!!ちょー怖くね?」
(いや、だからドンファンさんですよね?)
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骸696「ゴローネなんか見てみ、恐怖で顔が引き攣ってんの!!顔色も真っ青だし!!」
(普段通りですよ!ゴロゴローネさんに怒られますよ!?)
骸696「そしたらアレだ、怖い話してやりゃあいいんだよ」
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ゴロゴローネ「私はクワガタの亡霊でも、怖がり要員でもない!宇宙の鬼だ、鬼!!」
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ゴロゴローネ「おい、リアクションとかないのか!?」
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ゴロゴローネ「おい、ひとりにしないでくれ!!怖いじゃないか!!」
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ゴロゴローネ「!!」



※このストーリーはフィクションです。
実在する個人、ヒーロー、団体のご好意により一部DSLの妄想により記事にしております。
ゴロゴローネさんが怖がりなのかどうかは、、ご自身でご確認ください。